皮と餡の絶妙な調和「餅」

月餅

重慶飯店のこだわり 皮と餡の絶妙な調和「餅」

深く闇にとけこむような漆黒の夜空に、凛と輝く満月。
そんな原風景をお菓子として表現した「月餅」は、もともと秋の中秋節に食べられるお菓子でした。

重慶飯店では、従来の月餅を日本人の好みにアレンジ。
味はもちろん、水分量にいたるまで、皮と餡のバランスにこだわり、絶妙な味わいを実現しました。

上品でしなやかな皮

代々守り抜いた伝統の製法・技術で、皮は柔らかくフルーティーな味わいに、卵黄で、見た目に美しい焼き色をほどこします。

2時間かけて練り上げるきめ細かな餡

熟練した職人が、独自製法の水飴と菜種油から、しっとりして美しく艶やかな餡を2時間かけて練り上げます。
定番の豆沙餡(とうさあん)は、美しい黒あんの色や食感、小豆の風味を引き立たせるため、健康によいと愛される「竹の炭」を用い、まろやかに仕上げました。
また、定番の豆沙餡だけでなく、香りのよい黒胡麻を練り込んだ黒麻餡(くろまあん)、桃仁餡(とうにんあん)、伍仁百菓(うにんひゃっか)など、さまざまな餡をご用意。
ぜひ食べ比べて、お楽しみください。

 

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